先の衆議院選挙は、自民党が小選挙区で249議席、比例代表で67議席、計316議席を獲得する、歴史的な選挙となりました。
3分の2である310議席を単独で獲得し、自民党は参議院で否決された議案を再可決できるようになりました。
つまり、参議院は野党側が過半数を占めていますが、それを無視して法案を通すことができるということです。
こんな暴力的なことが許されていいはずがありません。
我々国民は、衆議院の任期4年が終わるまで、自民党の暴挙に耐えなければいけないのでしょうか。
自民党は、我が聯盟と政策の一致点が多い政党ではあります。
しかし、だからこそ厳しい態度で戦って参りたい。
数の力で全てを可決させるのが正しいのではなく、しっかりと議会での議論を経て可決させていく。
自民党は大勝した今だからこそ、そういう真の民主主義の在り方を、誠実な態度を、見せていくべきではないでしょうか。
少なくとも、我が聯盟は、そういう真面目で愚直な態度を国民の皆様へと示してまいりたい、そう考えています。
民主主義を誓った我が聯盟を、強く支持いただきたい。
日本愛国聯盟 君枝馨
2026.02.13

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